自家製豚まんスキルを身につければ、551の蓬莱いらず。

by 頼子

551の豚まんって、美味しいですよね。
でも豊能町から最寄りの551までは、電車で片道20〜30分かかるんです。
(そういや高校生のとき、帰り道の空腹に耐えきれず川西能勢口駅のホームで豚まんを買い食いしたな…)

無性にたべたくなるあの味…。

宅配ピザ屋がない、551がない、都会と違ってそういった不便があるのも事実ですが、そんなことを嘆くよりこれは自家製を極められるチャンス!

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小麦粉をこねこねして、ひき肉あんを包んで、蒸篭で蒸すこと十数分。

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ほかほか〜。
蓋を開けた瞬間の湯気とシズル感に、おもわず歓声が上がるというエンターテイメント付き!

餃子よりも簡単なので、子ども達にお手伝いしてもらってパーティ料理としても活躍中。

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豚まんスキルがあれば、いつだってある時ーー!

買わなきゃ無理、なんて思っていたものをいざ自分で作ってみると意外や意外。簡単だったり市販のものよりクオリティーが高くなるという発見があるのでやめられません。こんな風に田舎ならではの不便をも楽しんでいけたらと思っています。

 

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「都会の贅沢もいいけれど、せっかく豊能で暮らすなら心満たされる本当の贅沢を」ローカルWEBマガジンやイベントの運営、暮らし方の提案を通じて「豊能町っていいな」と町外はもちろん、町内の方々にも再認識してもらえたら、と活動中です。

 

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